米のつぶやき  生産販売 
始めてみませんか?


あなたの街で始ります…





新規チーム募集

11月23日が、米のつぶやき本舗創業記念日です。お陰様で丁度40年を迎えました。
このお菓子を次の世代に繋げて頂けたらと考えています。
ただ商いに絶対という言葉は通用しません。当然、失敗して廃業するチームもあれば、
軌道に乗せてどんどん広げていくチームも出来ます。
フランチャイズのように、月々のロイヤリティが発生するものでもありませんが、
アイデアと才覚は必衰です。包装袋も同じものを使われるのなら小分けも致します。独自で制作されても構いません。

システム(例)〇〇県の場合


@ 生産機械1〜2台と材料米を送付(生産機械はレンタルでお貸し致します)
●乾燥機3台、圧着機、秤、ざる、温度計、その他備品一式が必要です。

A 材料米と生産機械は、手前どもから直送します。

B 生産機械のメンテナンスは、約三か月毎に行います。
使用済みの生産機械は、佐川急便の専用伝票で返却してください。
その後、整備済みの生産機械が届きます。
往復運賃、整備代金、保険等は全てレンタル代金に含まれます。
専用伝票の着払いをご利用いただけます。

E パッケージは手前どもと同じものを使用されても良いですが、
独自で制作されても構いません。
乾燥剤や脱酸素剤は近くのメーカーさんをご利用ください。



●生産機械は
1〜2台1セットでレンタル致します。
味付け米は本部より統一のものが送ってきます。
菓子製造業の許認可を最寄りの保健所から貰い、バーコードの申請をして下さい。

●必要な機材(これはご自分で揃えてください)

@ 乾燥機3台
A 圧着シーラー機
B空調
C換気扇
Dガス配管
E流し台



お問い合わせ 
メールtubuyakihonpo@goodbook.jp

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メモリー

      早いものでこの米のつぶやき事業を始めて四十年が過ぎ去りました。
      時代の流れに逆行するように踏ん張って手探りで始めた事業でしたが、確かに今のご時世に
      手焼きで一枚ずつ焼き上げる煎餅事業なんてコストが掛かりすぎて利益は見込めません。
      でも不思議な事にこのお菓子はファンになって頂けるお客様が多く、
      何時も在庫が不足して焼き上げたら直ぐ完売と何年も何十年も繰り返してきました。
      もともと戦後、日本に食料が不足していたころ、子供たちにお菓子を食べさせたいと
最初の生産機械はアメリカから運ばれてきたと聞き及びます。

      デパート等で催事販売をしているとアメリカの方は「ライスクラッカー」と呼ばれるのがその名残かもしれません。


  

      新規で始めてみませんか?

            長い時間、この事業に携わっていると最近では次の世代に残したいと考えるようになりました。        
      始めたころはお金儲けの事ばかりを考えていたのですが今では、その考え方が欲から夢へと変化してきました。
     

      募集地域        全国(都道府県単位)
   

     



米のつぶやき本舗の考え方

ここでは本音でお話させて頂きます。
よく電話やメールで「この米のお煎餅ビジネスは絶対儲かりますか?」と聞かれる方が多いのですが
私は何時も「この世に絶対儲かるビジネスなんてありませんよ」と答えます。
大きなコンビニの加盟店になれば儲かるからと始めても、
開店したと同時に近くに別のコンビニの工事が始ったなんてよく聞きます。
つまり予想というものは、今を起点にして考えるものですが、
これからどうなっていくのかは誰にも予想出来ないものです。フランチャイズ募集の広告はよく目にします。
旨い話には気を付けろと言いますが、確かに魅力的なものが多いですね。

手前どもの米のつぶやきも味付け処理をしたお米3sを煎餅に加工すると何と3万円の売り上げになります。
ここまで話すと特にお米を生産している農家の方はピンときて思わず電卓をはじき出します。
そこなんです。確かに煎餅に加工するとその金額ですが、乾燥剤と脱酸素剤を入れ、
酸素を通さないガス袋に入れます。
それなりに経費や人件費が掛かります。ここまでは簡単です。
その後、この商品を何処のお店に持っていき販売してもらいますか? 
商品の補充は誰がしますか? 全てにおいて時間と労力が必要になります。
それを計算しないで売り上げだけを重ねていく方が意外と多いのには驚きます。
ま、そういえば四十年前の私もそうだったのかも知れません…。

    ★ openまでの手順

@ まずはメールでお名前、ご住所、電話番号、現在のご職業を明記されて ご連絡下さい。
open出来ると仮定した場合の予定地域(例えば熊本市)がある場合にはそれも書いてください。 
 店舗販売ではなく農家の方が道の駅や物産館などで納品販売を予定される場合も書いてください。
(同じ地域で複数のお申込みがあった場合は検討させて頂きます。又、個人情報は固く守ります)

★ 目標

これから10年の間に全国各地に100店舗以上のグループを作っていきます。
出来るなら一つの県を1チームが広げられた方がビジネスとしては面白味があるかも知れませんね。




★ ルール

@ フランチャイズ形態を採用しませんので最初の契約金や月々のロイヤリティ等はありません。  
          A 生産機械はレンタルです。メンテナンスが必要ですので定期的に生産機械を取り替えます。
B 生産に伴う味付け米(森のくまさん100%)は統一の味を使用して頂きます。
         農家の方が自家生産米の使用を希望される場合はご相談下さい。            
C 乾燥剤や脱酸素剤、包材はご自分で制作されるか小分けでもokです。               
D お米は地域の名産物や自家米を使用される場合はご相談下さい。                 

★大凡幾らの予算でやるのか?

                   保健所の許認可と、商品のバーコードの取得とPL保険への加入を最初に致します。   
           水道設備や二漕の流し台、換気扇、冷房、照明、ガス、冷蔵庫などの準備は可能か?
出来るだけここで費用を抑えて頂くと利益がすぐ出だします。
  
                                 
極端な話、自分でDIYで作ってみても良いかも知れません。肝心な事は水道があり手洗い場がいると言うことですから、そんなに難しく考えなくても良いのかも知れません。まずは最寄りの保健所にお尋ねください。
又、メールを頂きましても、開店のお勧めなどは一切いたしませんのでお気軽にどうぞ。
ここまで簡単に書きましたが詳しい説明はメールを頂いた方に返信致します。
お聞きになりたいことが御座いましたらどうぞお気軽に。


熊本県山鹿市久原1751-1
米のつぶやき本舗 総本店
TEL 0968-36-9484
FAX 0968-36-9690

メールtubuyakihonpo@goodbook.jp

担当 谷本まで