新規加盟店募集



オリジナル電動生産機械

2024年に、動力で作動する新しい生産機械が出来上がります。
今回は、この電動のオリジナル生産機械をレンタルで貸し出します。
何が優れているのかというのが、この生産機械でお米の煎餅は勿論ですが、
いりこのおてがらと手焼きちりめんじゃこも生産出来るのです。
写真はまだ出せませんが画期的なものです。
コンピューターで制御しますので、力は要りません。
女性でも焼けますし、手焼きの生産量の2倍から3倍は増えます。
最初は九州管内を予定していますが、最終的には全国に100チーム作ります。
フランチャイズ形態にしませんので契約金も月々のロイヤリティも御座いません。
あるのは生産機械のレンタル料金だけですが、現在、検討していますので
判明次第、このホームページで公開致します。
開業希望の方や詳しくお聞きになりたい方はメールでお願い致します。



  いりこのおてがら

 手焼き ちりめんじゃこ

 米のつぶやき 各種13種類

お問い合わせ メールtubuyakihonpo@goodbook.jp



販売チーム募集

11月23日が、米のつぶやき本舗創業記念日です。お陰様で丁度40年を迎えました。
このお菓子を次の世代に繋げて頂けたらと考えています。
新しい生産機械をレンタルでまずは九州管内の新規チームへ貸し出していきます。
しっかり計画を立てて取り組んでください。

システム(例)


@ 生産機械1〜2台と味付け材料米や加工済みのいりこ、ちりめんじゃこを送付(生産機械はレンタルでお貸し致します)

●乾燥機3台、包材圧着機、秤、ざる、温度計、その他備品一式が必要です。

A 材料米やいりこ、ちりめんじゃこ生産機械は、手前どもから直送します。

B 生産機械のメンテナンスは、約半年毎に行います。
使用済みの生産機械は、専用伝票で返却してください。
契約を継続する場合は、整備済みの生産機械が届きます。
往復運賃、整備代金、保険等は全てレンタル代金に含まれます。
専用伝票の着払いをご利用いただけます。

E パッケージやラベルシールは手前どもと同じものを使用されても
独自で制作されても構いません。資材に利益などは乗せませんのでフリーです。
乾燥剤や脱酸素剤は近くのメーカーさんをご利用ください。


つぶやき本舗グループのトレードマークに使用します。


●生産機械は
1〜2台1セットでレンタル致します。
味付け米や、加工済みのいりこやちれめんじゃこは、本部より統一のものが送ってきます。
菓子製造業の許認可を取得したら、JANコードの申請をして下さい。

●必要な機材(これはご自分で揃えて頂きます。分からない時は取り揃えます)

@ 乾燥機3台から5台程度
A 圧着シーラー機
B空調設備
C換気扇
Dガス配管工事
E水道及び流し台
Fざる等生産道具 

ここまで簡単に書きましたが、保健所から菓子製造業の許認可を貰ってから始ります。
その場所は確保できますか? 
現在、何かの店舗を営業されている方ならば仕切って使用すれば許認可を貰えるかも知れません。
何れにせよお近くの保健所に行って尋ねてみて下さい。

生産機械が届いたら生産の練習から始ります。要領よく焼けるようになったら〆たものですが
手前どもから許可が出るまでは販売はしないでください。不良品を売ったらお客さまに悪い印象がのこるだけではなく、
他のチームの迷惑になります。商品サンプルをお送りしますのでいろんなお店や道の駅や物産館等周り、
これから生産販売する商品ですと紹介して、お店のスタッフの方に試食してもらいその反響を確認してください。

味付けをしたお米等材料が届いたら要冷蔵又は、要冷凍保存です。
一升(1.5Kg)のお米を煎餅に加工すると凡そ500枚程度焼きあがります。所要時間は新人とベテランでは差がありますが
一時間半程度で出来上がります。販売金額にして15,000円くらいです。
ここで大概の方は電卓を持ち出して計算するのですが、生憎人の体は疲れていきますので計算通りにはいきません。

このビジネスの難しさは、需要と供給のバランスです。
どのお店に並べて貰い販売するのか? 
美味しくて人気が出てくると売り上げも上がっていきます。
すると商品が不足しだします。
賞味期限が四か月ありますので作りためる事も可能ですが、
どんどん売れていくから在庫はおそらく貯まることはありません。

店舗で販売までされるのなら、お店は奇麗な仕上がりが求められますが、納品だけで生産だけする場所ならば、
ご自分で工場を作られてもいいのではないでしょうか?

禁止項目

〇生産機械の模造品を作ること又は使用すること
〇味付け米等材料を独自で制作すること又は使用すること
〇これらを万一された場合には、契約違反として直ちに損害賠償を提起しますのでご注意下さい。

商いにはルールがあります。

契約金も月々のロイヤリティも頂かないのですから
ルールだけは順守してください。

ここまで読んでみて、さらにやる気が湧いてきたという方は、まずはメールでお問い合わせください。


このトレードマークが美味しさの目印です



お問い合わせ メールtubuyakihonpo@goodbook.jp

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道の駅




メモリー

      早いものでこの米のつぶやき事業を始めて四十年が過ぎ去りました。
      時代の流れに逆行するように踏ん張って手探りで始めた事業でしたが、確かに今のご時世に
      手焼きで一枚ずつ焼き上げる煎餅事業なんてコストが掛かりすぎて利益は見込めません。
      でも不思議な事にこのお菓子はファンになって頂けるお客様が多く、
      何時も在庫が不足して焼き上げたら直ぐ完売と何年も何十年も繰り返してきました。
      もともと戦後、日本に食料が不足していたころ、子供たちにお菓子を食べさせたいと
最初の生産機械はアメリカから運ばれてきたと聞き及びます。

      デパート等で催事販売をしているとアメリカの方は「ライスクラッカー」と呼ばれるのがその名残かもしれません。


  

      新規で始めてみませんか?

            長い時間、この事業に携わっていると最近では次の世代に残したいと考えるようになりました。        
      始めたころはお金儲けの事ばかりを考えていたのですが今では、その考え方が欲から夢へと変化してきました。
     

      募集地域        全国(都道府県単位)
   (当面の間は九州管内です)

     



米のつぶやき本舗の考え方

ここでは本音でお話させて頂きます。
よく電話やメールで「この米のお煎餅ビジネスは絶対儲かりますか?」と聞かれる方が多いのですが
私は何時も「この世に絶対儲かるビジネスなんてありませんよ」と答えます。
大きなコンビニの加盟店になれば儲かるからと始めても、
開店したと同時に近くに別のコンビニの工事が始ったなんてよく聞きます。
つまり予想というものは、今を起点にして考えるものですが、
これからどうなっていくのかは誰にも予想出来ないものです。フランチャイズ募集の広告はよく目にします。
旨い話には気を付けろと言いますが、確かに魅力的なものが多いですね。

手前どもの米のつぶやきも味付け処理をしたお米3sを煎餅に加工すると何と3万円の売り上げになります。
ここまで話すと特にお米を生産している農家の方はピンときて思わず電卓をはじき出します。
そこなんです。確かに煎餅に加工するとその金額ですが、乾燥剤と脱酸素剤を入れ、
酸素を通さないガス袋に入れます。
それなりに経費や人件費が掛かります。ここまでは簡単です。
その後、この商品を何処のお店に持っていき販売してもらいますか? 
商品の補充は誰がしますか? 全てにおいて時間と労力が必要になります。
それを計算しないで売り上げだけを重ねていく方が意外と多いのには驚きます。
ま、そういえば四十年前の私もそうだったのかも知れません…。

    ★ openまでの手順

@ まずはメールでお名前、ご住所、電話番号、現在のご職業を明記されて ご連絡下さい。
open出来ると仮定した場合の予定地域(例えば熊本市)がある場合にはそれも書いてください。 
 店舗販売ではなく農家の方が道の駅や物産館などで納品販売を予定される場合も書いてください。
(同じ地域で複数のお申込みがあった場合は検討させて頂きます。又、個人情報は固く守ります)

★ 目標

これから全国各地に100店舗以上のグループを作っていきます。
出来るなら一つの県を1チームが広げられた方がビジネスとしては面白味があるかも知れませんね。




★ ルール

@ フランチャイズ形態を採用しませんので最初の契約金や月々のロイヤリティ等はありません。  
          A 生産機械はレンタルです。メンテナンスが必要ですので、契約は半年ごとで終了し、生産機械は引き上げて整備致します。
B 生産に伴う味付け米(森のくまさん100%)は統一の味を使用して頂きます。
         農家の方が自家生産米の使用を希望される場合はご相談下さい。ただ余った古米とかくず米の使用は固くお断りいたします。
お客様は、最高の材料で作った商品を求めておられます。それが理解できない農家の方はご遠慮願います。            
C 乾燥剤や脱酸素剤、包材はご自分で独自に仕入れられるか、又は手前どもと同じものでしたら小分けも致します。               

★大凡幾らの予算でやるのか?

                   保健所の許認可と、商品のバーコードの取得とPL保険への加入を最初に致します。   
           水道設備や二漕の流し台、換気扇、冷房、照明、ガス、冷蔵庫などの準備は可能か?
出来るだけここで費用を抑えて頂くと利益がすぐ出だします。
  
                                 
極端な話、自分でDIYで作ってみても良いかも知れません。肝心な事は水道があり手洗い場がいると言うことですから、
そんなに難しく考えなくても良いのかも知れません。まずは最寄りの保健所にお尋ねください。
又、メールを頂きましても、開店のお勧めなどは一切いたしませんのでお気軽にどうぞ。
ここまで簡単に書きましたが詳しい説明はメールを頂いた方に返信致します。
お聞きになりたいことが御座いましたらどうぞお気軽に。

最後に…

全国に、このお煎餅たちを広げるのは、ずっと昔からの念願でした。
ただ、これまでいろんな計画を立てても何度も失敗を重ねました。
その最大の原因は生産力だったのです。人件費はずっと掛かるのに思うように製品が出来上がらない。
簡単に言うと製品コストが跳ね上がってしまい、利益が取れないのです。
フランチャイズ形式で全国に凡そ30チームを展開していた時もありました。
どうすればみんな経営を上手くやれるのか?
答えは簡単でした、生産力と別の種類の製品の開発でした。
いりこのおてがらと手焼きちりめんじゃこは、これまでの手焼きの生産機械では出来ませんので
特殊な生産機械を作りました。お陰様で現在大ヒットしています。
この機械で手焼きせんべい 米のつぶやきも作れたら女性でも焼けると確信したのです。
そこで長年の目標だった全国展開を始めることに致しました。
最初は九州管内から始めます。バッティングしないようにまずは各県に1チームopenしていきます。
勿論、人口が多い地域は別のチームが出来る可能性はありますが、出来るならば
そのチームが規模を大きくして生産機械を増やした方が面白味があるかも知れません。
契約上、1台の生産機械のレンタルでは整備してお渡しするまでの間、生産の
空白期間がありますので、出来るならば契約期間が半年ありますから、その間に次の機械をレンタル
されたら良いかも知れません。レンタル料金は、まだ未定ですが1台の生産機械を製造するのに
莫大な資金を要しますので、それなりの価格設定をして公開致します。
開業したチームが上手くいき出すと次から次に申し込みが増えだします。
生産機械は契約受注方式にしますので、早くても三か月、多くなってきたら半年以上かかる可能性も御座います。
昔、催事販売で全国を回っていたころ、北海道の夕張出身のお客様と出会いました。
その方は「夕張の炭鉱の社宅には、この煎餅を焼きに来ていたわよ。懐かしいな…」
と言われていました。これも歴史の生き証人ですよね。
どうぞ、お客様が唸る美味しい煎餅や、いりこのおてがら、手焼きちりめんじゃこを地元で作って販売してみませんか?
手前どもの商いは「きつい」「休めない」「儲からない」と三拍子揃った素敵なものです。
並の根性では煎餅の神様に捻りつぶされてしまいますので、覚悟して始めて下さい。
飛びつくようなフランチャイズの美味しい話ではありませんが、一緒に頑張ってみたいですね。
契約金もロイヤリティもありませんので失敗しても手助けはしませんが、逆に儲かったからと
お金を要求することもありません。頑張った分が手元に残る、それが基本だと心しています。
興味が出た方は、お気軽にメールでお問い合わせください。


熊本県山鹿市久原1751-1
米のつぶやき本舗 総本店
TEL 0968-36-9484
FAX 0968-36-9690

メールtubuyakihonpo@goodbook.jp

担当 谷本まで